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    • 2016.08.31 Wednesday
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    図書館戦争一応これで一段落?

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      先日ね、同じように図書館戦争にハマりにハマってるブロ友さんからお手紙をいただいたんですけどね、その中に「図書館戦争が自分の中でどう終息していくのかナゾ!」と書かれてあって・・・まぁね、確かにそうなのよ。
      リアルな情報だけじゃない、自分の感想だけじゃない、色んなSNSがあって、情報もそれこそ昔に比べて簡単に手に入る状況にあって、色んなものにずぶずぶハマって行きやすくなったな・・・とは思ってて。
      正直、原作が好きで、映画を観に行っただけじゃここまで色々長引かなかったんですよね。
      同じようにハマって、ふと話をふれば毎回何かしらの進行状況が聞こえてきて、Twitterひらけば裏情報だったり熱意にぐっとくるものがあって・・・だから意見が違ってもそれが悪いとは思わないし、丁寧に作った結果だとは思ってますし・・・でもその理由をちょっとでも知りたくて色々読み返すし、チェックもするわけですが。

      で、話を本題に戻して、どうやったら一段落するやろうか・・・?って思った時にあぁ〜純粋にツボだったところとか今後の希望とか妄想とか今回の映画単体でのことを書いてないのが原因やわって気づいて。
      あんだけ書いてまだ足りんの?!って突っ込まれたらそうなんですよぉ〜としか返せないわけですが、まだまだちゃんと文章に残しておきたい部分いっぱいあったわ!
      支離滅裂に裏では色々書きまくったけど!ってことでこの記事まで自己満足以外の何物でもない記事続きますので興味ない方はスルーしてくださいね。
      延々文字のみで、写真すらありませんので(笑)

      ちなみに今日は・・・。


      副隊長に光を!セリフを!

      手塚兄とノーネクタイの謎

      稲嶺司令と仁科さん


      の3本立てでお送りします。

      こういうとらえ方もあるのねぇ〜って軽く流せる方、
      映画原作含めたネタバレ大丈夫な方のみ続きを読む・・・をクリックしてください。
      ちょっとでもひっかかる方はここでストップしていただければと思います。


      ちなみに、1つ前の記事でリンク貼り忘れたので、前作の図書館戦争観た時の記事はコチラから。
      前作のロケ地、北九州市立美術館(小田原の図書館の舞台になったとこね)に遊びに行った時の記事はコチラからどうぞ〜。










       











      1.副隊長に光を!セリフを!

      純粋にね、映画のぐっときた部分も記事にしておこうと思ったのは「革命を実写化するなら電報のシーンが見たい!」的なつぶやきがきっかけだったんですけどね、これすっごい共感したの!
      ちょっと読んだだけで次から次に出てくる有川さんらしい思い入れ盛り沢山なエピソードの1つでもあるし、何て言ったって副隊長が出てくる・・・!

      そう、何を隠そう図書館戦争で出てくる好きなコンビベスト3が、きょーかんお二人、玄田隊長と折口さん(原作→実写化のキャスティングで一番しっくりきてるのが折口さんだと思ってます!)、そしてもう1組が副隊長と進藤さんなんですね。
      多分恋愛云々より同志とかバディ的な組み合わせにぐっときてるのかな。
      主役お二人のシーンも好きなんですが、恋愛絡んでくると岡田君が素で照れてるっぽいのが伝わってこちらまでむずむずしちゃうんだもん!(笑)

      1つ前の記事でVS嵐に出てたメンバーになんであんなにテンション上がってたか・・・わかっていただけるんじゃないかと思うんですが、その副隊長にもっと光を!セリフを!とかねてから思ってて。
      破天荒な玄田隊長の陰に隠れがちなイメージあるけど(殊に映画ではね)、原作ではちょこちょこぐっとくる描写があるじゃないですか。
      郁が「息があってない頃のきょーかん二人のイメージがつかない。その頃の話を聞いてみたい」とねだるように、あの玄田隊長の破天荒さをすっと流せる前の副隊長も見たいし、ある意味堂上や手塚以上にかたくなだった進藤さん(今はすっかり丸くなってらっしゃいますけれど)を見てみたい!と思うのはあたしだけじゃないはず・・・!

      でね、注意して映画見てると前作今作合わせても副隊長のセリフ少ないの!
      業務上のものはなくはないんですけどね(水戸の図書館に図書館法規要覧貸し出すときとか?本部を3階に移すときとか?)、誰かとの会話のセリフなんてほぼ皆無なんじゃないでしょうか?
      原作の関係から行くと・・・戦闘が終わって日常に戻った時包帯巻いた進藤さんの横には副隊長にいてほしかったんだけど、流れ的には最前線で戦ったタスクフォースのメンバーがいるのが自然だよなーとか?
      本音としてはお二人のシーン見たかったけど!
      (副隊長も最前線にいらっしゃらなかったわけではないんだけど、指揮をとる立場上、銃持って例えば堂上教官や小牧教官や手塚や郁みたいなポジションにはいられないよねぇ。むしろあそこでガチで前にでた玄田隊長のが指揮官としてはまずいんだろうけど、でもそこが玄田隊長が玄田隊長である所以かと)

      なので、もし続編があるとしたらもうちょっと出番とセリフが欲しいなぁ〜って個人的には思ってます。
      タイムマシーンも王子様の垂れ幕も捨てがたい!(笑)






      2.手塚兄とノーネクタイの謎

      先日、とうとう3回目を観に行ったときにね、劇場内で高いびきをかいて寝てる方がいらっしゃって映画の世界にのめりこめず、1歩引いた感じで観てたらふと手塚兄が気になってね・・・後半のあの車のシーンあたりからずっと彼視点で映画観てたんですけども。
      手塚(弟の方ね)と小牧教官の会話で「人類の叡智」云々のセリフあるでしょ?
      あれですっごい思ったんですよね。
      未来企画の考え方はいったん脇に置くとして、なんでここまで考え方が変わったんだろう?って純粋に疑問で。
      正直、原作を読んでる時には手塚兄って頭のいいブラコンってイメージで、弟いじりいいわぁ〜位にしか見てなかったんだけど、映画で手塚兄が気になったのってひとえに松坂君の迫力と言うか一種の狂気(いい意味でね)みたいなものを感じたからなのかな?
      大河の時はイマイチあの演技とか役柄にしっくりきてなかったんだけど(ファンの方いらっしゃったらごめんなさい;)、今回はその迫力に圧されたもんなぁ〜。
      岡田君より年上の役柄ってことも関係なく見入ってしまったよ!(笑)

      で、彼視点で観てると無念さとかやるせなさを切々と感じたんですよね。
      足音だったり、旗のたなびく音だったり、銃撃戦の音だったり、息遣いだったり・・・図書館戦争ってそういう音にもこだわって作られた映画だと思うんですけれど、その中での車中の無音シーンが逆にあの世の中の現状や温度差とか壁みたいなものをすごく鮮明に浮きだたせたというか・・・響いたよなぁ。

      ふとね、図書隊が血を被ることに一番傷ついたのって手塚兄なんじゃないかな?って。
      頭がいいからこそ、血を被っても何も変わらないって思い至っちゃった時に他の道を模索したのかなぁ?とか考え始めたらなんか切なくなっちゃって。

      あと、映画のストーリー展開から話がずれますが、個人的には手塚兄が良化委員会と対峙した時・・・ノーネクタイだったのはなんでだろうか?って地味に気になってます。
      クールビズの時期でもないのにノーネクタイ!しかも第一ボタン開いてる・・・!
      しかも多分彼だけ・・・!
      他の方は堅めのスーツ着てるし!って。
      あ、ちなみに未来企画の講演の時にネクタイしてたかは覚えてません。←後半になって急に手塚兄が気になったので。

      金田一のタロット山荘事件?の時かなぁ?あのアイドルの子(もう昔すぎて名前も忘れたよ・・・!)の生き別れの実のお兄ちゃん(犯人)がトラウマでネクタイできなくて、就職がうまくいかなかったみたいなくだりあったじゃないですか。
      あの当時と状況は多少なり変わったとしても(クールビズなんてなかった時の話だし)、あぁいういわゆる官僚と言うかお役所的な方々の前でノーネクタイでいたらそれだけで不利に思われそうな気もするんだよねぇ。
      手塚兄は原作でメディアに出まくってた時のようにそういう機微みたいなものを察して先回りしてそつなくこなしそうなイメージだからに逆に何か理由はあるの?!って妙に気になるし・・・。

      誰視点で観るかでけっこう映画の感想って変わってきませんか?
      手塚兄視点もそうだったけど、個人的には板垣(折口さんの後輩記者)さん視点も気になるかなぁ。
      彼って知識的には豊富ではないと思うんですが、だからこそ純粋に「なんでここまでして・・・?」って一般の人の思いを代弁できるポジションですもんね。
      続編があるとすれば、その時にはもっと成長した姿見せてくださるだろうなぁって楽しみ!






      3.稲嶺司令と仁科さん

      「革命」の時でしょうか。タスクフォースにとっての司令の切替がなっかなかできないように、
      有川さんにとっての稲嶺司令=児玉さんが絶対なように、
      自分の中でも稲嶺司令と仁科さんって別だなぁと思います。
      映画の展開上、稲嶺司令は司令じゃなくって館長なんですけどね、わかってても稲嶺司令ってのがしっくりくるし、仁科さんに司令ってなかなかつけれない。
      あ、だからって仁科さんのポジションに違和感を感じるか?って言われたらそんなことないんですよ?
      役柄的に観てる人は稲嶺司令と仁科さんをダブらせることも多いんだろうけど、微妙な違い?みたいなものを石坂さんはすごく丁寧に細やかに演じてらっしゃいますよね。
      もうその時点でぐっとくるし!!!
      仁科さんが退官される時のシーン、あえて原作と変えてらっしゃったけど、仁科さんもきっと稲嶺司令に負けず劣らずみんなから慕われてるはず・・・!

      稲嶺司令って仁科さんに比べて激情を感じることが多いように思うんですが、その違いってなんなんだろう?って考えててね。
      うまく言葉で表現できてるかわからないんだけど信念の奥底にあるものが・・・「妻が夫に遺したもの」か「上司が部下に託したもの」かの違いかな、と。
      あとは仁科さんの場合は自分だけ生き残ってしまった・・・みたいな罪悪感みたいなものが見え隠れしてたからかな〜?

      小牧教官と手塚弟の会話に例えるなら誇れるか云々のあたりでしょうか。
      きっとあの手のことを小牧教官は毬江ちゃんには言えなくても、手塚には言えるんだろうなーみたいな?
      抽象的だからどこまで伝わるかあれですけれど・・・なんとなく察していただければありがたいです。
      小牧教官と言えば・・・本筋には全く関係ないけど、郁が手塚兄と食事行ってる時に堂上教官と手塚弟と話してるシーンで腕まくりしてるのがすっごいツボだった・・・!(笑)
      あれいい・・・!



      さて、これで大体網羅したかな。
      本当は図書館戦争×NOLTYのコラボ手帳に収録されてるらしい有川さんの書き下ろしの感想まで書きたかったんだけど、予約期間中だからとのんびりしてたらまさかの受付数量で販売終了!というオチもついたので(笑)ここでおしまいとします。

      最近、本来このブログのメインの内容になるであろう諸々について図書館戦争レベルでの熱量で記事を書けないことが申し訳なくもありますが(むっかしはホントよくあんなに書いてたよなぁ〜笑)、嫌いになったわけでも飽きたわけでもありませんのでね。
      定番化しちゃってあんまり冒険しなくなったものも多いし、自分の管理できる範疇を考えたら昔ほどあれこれ買い込めなくなっちゃったっていう・・・全体的に落ち着いた感はあるけど。
      これぞ!というものをまた見つけた時には長文で語ることも、ひたすら郵活する時も、コラージュする時もあるだろうとは思うのでそのときはどうぞお付き合いくださ〜い。












       

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