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    図書館戦争 THE JAST MISSIOM の感想諸々。諸々。

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      えぇ〜っと。
      タイトルから察してくださってる方もいらっしゃるかとは思いますが、今日の記事の内容はいつも書いてるものとは違います。
      そんでもっていつもの違う上に、自分の趣味全開です。(しかもウザったい位に長文。笑)
      まだ見られてない方、中身知りたくない方、さくっとまとまった文章がお好きな方は次回更新までスルーしてください。
      そして、同じ映画を観られた方、原作を読まれてる方でも違う見方もあると思います。(きっとあたしの意見は少数派)
      原作を読まれていても他のシリーズ読んでないと繋がりがわからない表現もありますのでご注意ください。
      あえてふんわりぼやかしてる部分もありますので。

      違う見方でも個人的にはいいと思ってますけどね、先に進まれる方はこんな意見もあるのね、的にさらっと流していただければありがたいです。
      楽しみ方なんて人それぞれだし、たくさんの人に映画を見てもらった方が結果的に今後につながるでしょうしね。

      ただ、ここから先は自己責任で。
      読んでから「やっぱ読まんかったらよかった!」「純粋に映画楽しんだらいいやん!」とかのご意見は受付ませんのでちょっとでも心当たりのある方はここで戻っていただいた方がいいかな、と。
      好きであればあるほど、って意味で辛口の意見も入ってるので。
      Twitterでの通知も通常であれば記事ページに直接リンクを貼りますが、今回だけはブログトップページへのリンクとしますのでご注意ください。


      心構えができたよ!と自信を持って思える方のみ続きを読む・・・に進んでいただければと思います。
      しつこいようですが、ここから先は自己責任でね、お願いします。
























       











      さて、クリックしてくださった=先に進んでも大丈夫!という了解を得られたものとしますが。
      川棚温泉でのんびりせずに九州にとんぼ帰りしてきた理由・・・それがこちらでした。




      小倉にある北九州中央図書館!
      そう、図書館戦争の舞台となった場所です。
      学生時代通った場所がね、ロケ地になるなんてね。
      しかもめっちゃ大好きな原作の映画化!
      これはいかんわけにはいかんでしょ!ということでやってきました。←ブログに書いたか定かではありませんが、前回の映画見た直後にもここには来てます(笑)

      というかここに来る前に小倉のアミュ(駅ビル)でもパネル展をやってるっていう話を聞いてちらっと覗いてたんですが、各地でやってた衣装展同様・・・物足りなさは否めなかったかな。←福岡でも天神コアにもちろん行きました。
      あの制服の素材がねぇ・・・ソフトジャージ素材っていうのかな?撮影用だから動きやすさや予算の関係もあると思うんですが、劇中で見た印象とだいぶ違って驚きました。
      あとね正式な上着?がPコートなの!
      福士君が着てるとかめっちゃハマるね!やっぱり若さたる所以でしょうか(話ずれますが、最初の方で仁科さん&玄田隊長も着てるけど、思ったより違和感なし。笑)。
      そんでふと自衛隊や警察官の正式な上着(ジャケットとかじゃなくってコートの類ね)ってどんなんなんやろ?と思って現役自衛官の方にお聞きしてみたんですが、あまりにも的得てなくて逆に面白かったって言うね。
      滅多に着ないにしろ、持ってるはずなのに全くと言っていいほど記憶ないっぽいんだもん。
      結局友人のアドバイスにより「自衛隊 外皮」って検索をかけてなんとなくイメージついたけど、やっぱりこのPコートは撮影用に特別に作られたもの・・・っぽいかな。

      話を戻して、前回も中央図書館ではロケの小道具や有川さんのサイン等展示があってたので多分今回も何かあるやろ!と思ってきてたんですけどね。
      この後こことここの近くでビッグイベントがあるのもわかってましたし、余計に何もないわけないやろと予想してて。
      実際ここが一番満足度高かったし。
      自由展のポスターとか、ロケで使った小道具色々(標識とかはともかく、図書館内部で使われたと思われるひっじょ〜にマニアックな小物まで。あとDVD化された時の宣伝用の新聞風の広告とか・・・日付がちゃんと正化になっててめっちゃ凝ってました!)・・・前回と同じものもあったけど、やっぱりちょっと増えてて来てよかったぁ〜とニヤニヤしつつ。

      あ、そだ。
      映画中、印象的だった門と大きいアンテナ?あれはセットなので実在はしません。
      水戸の舞台となった宮城の図書館ではどうやらセットの一部を残してる?らしいので、こっちでもそういう計らいあったらよかったのになぁ〜。
      門があるのとないのでけっこう印象違うもんね。
      前回の映画を踏まえた上で角度的にここ外せんやろ!っていうのはわかるので、とりあえずその角度で写真撮るよね。




      そういや防衛部メインの図書基地については自衛隊の入間基地、熊谷基地でロケされたそうですが、屋根の色が一緒なのが統一感あっていいよねぇ〜。
      もちろんそれを込みでロケ地って決まっていったんでしょうけど、場所が場所だけに細かい部分にめっちゃ目が行く!
      特に今回は冒頭のシーンがほぼほぼ中央図書館だったのでもうその時点でやばかったよ!
      今日見てきた図書館が・・・!ってこの時点で感慨深かったもん。←この後地元に帰って図書館戦争観に行ったので。




      中央図書館の建物ね、ツタがからまってるのがまたいい感じなんですが、季節柄葉っぱも紅葉しかかってました。
      そうそう、こことそして前回の小田原の舞台になった美術館は両方とも磯崎新さんデザインの建築物です。
      九州(大分)出身ってことでなのか、北九州には磯崎さん建築の建物ってけっこう多いんですよねぇ。
      お名前だけではぴんとこない方も「マーマレードボーイ」で遊と美希が旅行にきた・・・って書くとわかっていただきやすいかも?

      コチラのサイトがね、すっごく細かくまとまってるというか・・・段ボール持ってたのここか!とか、防護室はこの先にあったのね!とかここでの玄田隊長かっこいいよなぁ。そして相島さんがとことん悪役になりきってらっしゃるのがおもしろい!とか映画と重ねあわせながら楽しんでいただけると思いますよん。
      特に4ページ目のスライドショーがオススメ。
      実際に場所知ってるとね、前作での作戦練ったところ(柴崎が敬礼してた場所ね。実際には入れないんだけど秘密基地みたいなとこでめっちゃテンション上がるの!)とか郁が残業しとったのもここや〜ん!とまぁ細かくツボを押されまくるわけで・・・その前の週末から前作の映画も劇場版と違うからと横目でチェックしつつ、ドラマで小牧教官にキャーキャー言い、VS嵐でのキャストにめっちゃテンション上がり(きょーかんお二人に郁はまぁ順当として、進藤さんに玄田隊長に相島さんとかやっばいでしょ!しかも番組史上初のスペア決めて見事勝ってらっしゃったし!)の流れだったので、もうね、本当に期待しまくって観に行ってたの!
      細かい部分までわからずとも(勢いで書いてるのでスミマセン;これ以上細かい説明入れたら終わらない・・・)めっちゃテンション上がってただろうなってことは伝わってるといいんですけれど・・・。



      で、期待しすぎたからなのもあるんでしょうか。
      少なくともあたしが前作にハマったのって原作に忠実だったからに他ならないからなんですけれど(クマクマクマ〜!とは思ったけど、稲嶺さんの件とかは有川さんの思いみたいなものを知ってたからそれを踏まえての脚本だったのがわかるだけに抵抗はなかったし、むしろよくこの状況でよくここまで無理なく脚本作られたんだなぁって感心したし。いくら主役の2人をダ・ヴィンチの読者投票で選ばれたお2人でってキャスティングだったとしても原作に忠実じゃなかったら絶対にここまでハマらなかった)、ドラマからなんとなく片鱗は見えてましたよね。
      あぁ、ちょっと原作とは違う方向に行ってるなぁ〜みたいな。
      映画のタイトルからなんとなく「この映画で革命(要するにドラマ+映画で文庫本3冊分のエピソードを入れ込む)までいくんだろうな」→「となるとエピソードをアレンジしていたるところに入れざるをえないよね」ってのは察しがつくし、インタビューやパンフレットを読んでて前回は岡田君はじめキャストみなさんが「原作がすごく人気のシリーズなので」て口をそろえて仰ってたのに対して(ただ、有川さんだけは「見ないって選択肢もあります」って仰ってて・・・やっぱりそれは作者さんだからこそ言えた言葉だと思いますし、今でもいい意味ですごく印象的に残ったんですよね。やっぱり原作を好きだからこそ見ないようにしてる方も実際いらっしゃるでしょうし)、今作は「反省から始まった」、「やるからには」みたいな言葉がすごく目立ちましたよね。
      もっとたくさんの人に見てほしい、原作を知らなくても楽しんでほしいし、その中で少しでも今のきな臭い現状に興味を持ってもらえたら・・・みたいなのがあったのかなと。
      もちろん、予想の範疇を超えませんけどね、前作よりリアリティにこだわった、こういうことが現状で起こってもおかしくない・・・そう思える、思わせる流れみたいなものはあったように思います。

      そうなった時に自分の中での「あくまで原作に忠実に沿ってほしい」っていう部分でずれみたいなものが生じたんですよね。
      まぁ、全体的にっていうか主にドラマと映画あわせて2か所なんですけど、特に映画がそのシーンの後のテンションの低さがひどくって(苦笑)
      2回観に既に行ってるんですけどね、もう1回ってなったのは「楽しかったから」じゃなくて「もう1回原作とは別物だと言い聞かせて見らんとこのモヤモヤが解消できん!」がメインだったからね。

      言い訳がましく聞こえるかもしれませんが、映画が面白くなかったわけじゃない。
      映画単体としてみたら絶対に面白いんですよ!
      スケールも大きかったし、チームとしての動きみたいなものが協調されてたのも前回よりまとまってる感、みんなで頑張ってる感があってすごくよかった!
      ランキングも1位でさ、楽しかったよ!って感想聞くと嬉しいし、誰かがずぶずぶとハマっていかれるのを真横で見てるのって自分が何かにハマっていく過程以上に面白いし、興味深いし。










      ただ、ただね、あんなに頑張って原作でNo!と言い続けたことをひっくり返されたことが映画単体としての面白さよりもはるかにショックだったっていう。
      そのシーンの時、「広報官、走る!」の時限爆弾なみにありえんのやないかと思ったのはあたしだけなんでしょうか?
      ある程度まとまった文章にしようって気になったから比較的(1回目見た直後から2回目観るまでねに比べてね。まだ見てない方もいらっしゃるからと表では出せなかったけど、裏であーだこーだ言っては周囲になだめられてました。笑)冷静に書いてるつもりなんだけど・・・郁がさ、上官のために怒るじゃないですか。
      それと同じようにその上官に育てられた郁だからこそ、最後まで貫いてほしかったなと。
      あのシーンもさ、原作だとボイスレコーダーのくだりとか鳥か貴様は!とかさ細かいけど、めっちゃ面白いエピソードって随所にちりばめられてるじゃないですか。
      それがないのってやっぱりさびしい。
      有川さんって物語自体は重い内容でもそういうくすっと笑わせてくれるエピソード入れ込むの上手な作家さんだと思いますし。
      もうね、そういうの6冊通して盛りだくさんなんやもん!

      まぁ、散々今後の堂上と郁の関係性を際立たせるためとか、あれがあったからこその事務室でのシーンにつながるとかなだめてもらってたんだけど、もう1回観てもやっぱり納得いかなくってね。
      あのシーンって割とあの後さくっと終わるじゃないですか。
      だったら原作に忠実にでも冷静に「守るべき」って言ってほしかった。
      もしくは「あたしはエスパーか?!」って啖呵きって終わり、とかね。

      原作読まれてない方へのわかりやすさを優先したと仮定してね、でもあの寮母さんからメモ渡される直前のシーンにちょっと間があるじゃないですか。
      あれって原作を読んだ人は寮の微妙な空気というか気まずさとか郁の居心地の悪さみたいなものに思いを馳せられるんだろうけど、原作読んでなかったらさらっと流しちゃうところなんじゃないかな?って。
      そこではわかりやすさより原作の空気みたいなものを優先させてたのに、なんであのシーンはそうじゃなかったんだろ?ってずぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと疑問で。←しつこい(笑)

      そう変更した理由をなんでなんかなぁ〜?って考えてて、例えばあのシーンの解釈を変えること以上に初めての方でもわかりやすい映画にして、その中で現状に疑問だったり、関心を持ってほしいってのが1番だとしたらアリなんかなぁ?とも思いつつ2回目見てもやっぱりしっくりこなくって。
      たくさんの人に見てもらうことで伝えたいことがあるってのはわかるとして、あのシーンをあぁまでして変えることでそんなに伝わりやすさが変わるのかな?ってのがイマイチ自分の中でピンと来ないんですよね、いまだに。
      実は単純に色々と喜怒哀楽の落差があった方が飽きずにテンポよく話の展開が進むっていうのがあの解釈の変わった理由かもしれませんけれど(笑)

      それだけ?って言われればそれだけなんですけどね、それをどれだけ引きずってたのか・・・気づいたのって実は2回目の映画の終盤でした・・・!←コラ
      ラストの方すっごい感動的なというか引き込まれるシーンあるじゃないですか。
      メインテーマのアレンジ違うやつとか、最後の100m・・・前作のサントラCDには入ってなかった音楽をBGMにラストスパートとか・・・あの写真のキャプションもいつか郁のご両親の目に止まったらいいなぁ(ってか原作の流れ的に行けば二人ともきっと見てくれるって察しがつくだけに更にぐっときますよね)とか色々想像膨らむし。
      でもね、あたし1回目見た後そこらへん思い出すことほぼなかったんですよ!オソロシイことに!(汗)
      パンフ読んでても文字として頭の中に入ってはきても、文字を追ってるだけで映像にリンクしなかったんですね。




      パンフレットやグッズは基本映画を観た後に余韻に浸りながら買うのが好きなんですが、今回はカミツレの香りつきだからと気合入れて観る前に買ったのにね!
      シールはともかく、チケットケースはお手頃でしたし、パンフレットは前回同様読み応えありです。
      ってか他の映画と比べても情報量多いですし、こういうところからもすごく力を入れて丁寧に作られてるのがわかるだけにね、何らかの理由があったんだろう・・・って思いたかったんだけど、どうしても答えにたどりつかないという。
      だからかな、2回目「別物、別物」と言い聞かせて観て、最後で素直に感動してじぃ〜んとできたことに心底ほっとしたってのが本音でしょうか。
      あ、別物としてとらえることでちゃんと楽しめたな、って。
      その道のプロの方たちが総力あげて作ったのがわかるだけに、原作、前作好きなだけに、テンション低いままで終わらずに済んでよかったぁ〜ってね。

      とりあえず、自分的にはひと段落。
      あとはストーリーとしては全く関係ないんだけど、有川さん好きとしてはめっちゃ気になる部分が出てきたので(ちらっとしか見えなかったので確信は持てなくて・・・)それを確かめにあと1回観てきたいと思います。











       

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