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    • 2016.08.31 Wednesday
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    万年筆が増えました

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      以前、コチラの記事で「しらっと万年筆が増えてるかもしれません」と書いてから半年以上・・・ひょんなことと言うか、タイミングがこの時だったのか自分でもよくわかってませんが、ブログタイトルからもお分かりのように万年筆が増えました。




      しかも2本・・・!←どさくさに紛れて(笑)
      真ん中のゴールドなのが以前から持っていたシェーファーのサガリス。
      めっちゃお気に入りの万年筆ですけど、正式名称を思い出すたびに有川さんの小説に出てくる某巨大なザリガニを思い出すんですよね。
      だから普段はシェーファーのゴールドなやつって言っててなるべく正式名称思い出さないようにしてます(笑)
      お話自体はすごく好きなんですが(その続編ともいうべきクジラの彼とか有能な彼女も大好き!)、ほら・・・ね、なんというか・・・あのザリガニ・・・インパクト強いじゃないですか。
      なので、あえて思い出さないように・・・ってか下手すると万年筆の名前とザリガニの名前間違っちゃうこともありますし;

      さて、脱線はこのくらいにしておくとして。




      先月自分へのご褒美として。
      シェーファーのゴールドなやつはとことん好みストライクに、自分の中で飽きのこないベーシックを!と思って使ってるので(インクもお手軽さが第一のシェーファーのカートリッジインクを使ってます)、対照的に遊びのある万年筆が欲しかったんですよね。
      何年か前に挫折してるボトルインクとか・・・。

      インクの色を楽しめる万年筆ってことで透明軸を候補に挙げて色々と検索かけてみつけたのがカキモリさんのオリジナル万年筆でした。(画像の上スケルトンの軸にピンクのインクが入ってる方ね)
      こちらはセーラーのプロフィットJr.透明感をベースにしてて、金属部分をゴールドにカスタムされたもの。
      この手の万年筆(透明軸で金具がゴールドなもの)を一時期かなり探してたんですが、結局これが一番シンプルというかゴツすぎず好みだったんですよね。
      嬉しいことにお値段も一番かわいかったので、だったらもう1本買っちゃえ!とどさくさに紛れて買ったのがペリカンのスーベレーン。(画像下の緑軸の万年筆です)
      どさくさに紛れて買う値段やないやろ!っていうツッコミはごもっともですが、青系?緑系?のインクを入れるなら絶対にこれ!と決めてた万年筆です。
      木下綾乃さんが最初に買われた万年筆としても有名ですよね。
      名前は知らなくっても、この緑縞は見たことある!って方も多いんじゃないでしょうか。




      とりあえずこれだけ細く書けますよ〜ってことでジブン手帳のマス目(3mm方眼)に書いてみました。
      (ペンクリニックで調整していただいた後の万年筆で書いてます)
      カキモリさんのオリジナル万年筆には色彩雫の紅葉(他の紙で試し書きをしたときよりピンクの色味が強いかな〜。落ち着いた色合いがすごく好き!)を、ペリカンのスーベレーンには自分でブレンドしたインクを入れてます。←実はスーベレーンを買ったのはこのインクありきで、このテのインクの色に合わせて使いたかったんですよね。こころもち今回はインクの色の緑が強かったので次回はもうちょっと控えめで調整してみようかなぁ?と思ってます。

      補足しておきますと、メーカーさんだったり、万年筆やその構造に詳しい方からすると、インクの色をブレンドすることだったり、やたらペン先を細くすることは推奨されていません。
      頭ごなしに怒られることはもちろんないけどやんわりとめられます(笑)
      例えば外国製の万年筆のペン先が国内メーカーさんのものより太いのは書く字が違うからだし(日本は画数の多い漢字があるので細かく書けるペン先のニーズがある)、外国メーカーのものだとペンキャップを左手に持って書くことを前提にバランスを考えてるものもあったり・・・。(こういう万年筆でキャップを差し込んで書くとキャップの重みで振られちゃってうまくバランスがとれないんですよね;)
      これはこういう用途があって・・・っていう理由があることをご存じだからこそ、大丈夫ですか?って聞いてくださるんだと思います。
      それが原因で不具合や故障の原因になることだってあるそうですし。

      ただ、そういう危険性を承知の上で、お安くはないものだからこそとことん好きなデザインで、とことん好みな細さで、とことん毎日使い倒せる万年筆が欲しい!と常々思ってます。
      その結果、使える期間が半分になったとしても、毎日使い倒せるなら後悔はしないかな?って。

      以前見た目のかわいさとかだけで「手帖用にはちょっと太いけど・・・」と買っちゃった万年筆。
      買った当初は手帖用としては太めでも、お手紙用にすればいいや〜と思ってたんですが、当然、そう毎日手紙を書くわけでもなく・・・結局書かなくなっちゃって大掃除の時に処分した・・・ってこともあり;
      逆に言うとペン先だったり、インクの色だったり、選択肢の幅が広いから、とことん好みにできるからあたしは万年筆を使うんだろうなぁと思います。
      それを、1本¥150のゲルインクには求められませんし(笑)

      この記事を読まれて色々カスタムしたくなっちゃう方がいらっしゃるかはわかりませんが、その場合には入念な下調べをされた上で実行されることをオススメします。
      そして、自己責任の上でお願いしますね〜。
      多少の個体差があるから一概には言えませんが、プロが考えられた商品、ですからね。
      それをいじるってことに多少なりともリスクはあると思ってます。






      ペリカンの万年筆のこのペリカン部分すごく好き!



      ・・・ペリカンのスーベレーンっていったら万年筆の雑誌に必ず!といっていい位出てくる定番中の定番と言うか名品と言うか・・・3本の中で1番高かったですし、かなり期待をしてたんですが・・・・・・。
      届いて書いた瞬間・・・あれ?みたいな。
      カキモリさんの万年筆のがすらすらぬめぬめ、でも細く書けるよ・・・?って。

      アレコレ検索かけてみたらどうもペリカンってペン先の管理がイマイチな部分があるらしく・・・アタリハズレがあるんだとか。
      使えないこともないし、実際日々の手帳には使ってたんですが、書くたびに「ペリカン・・・スーベレーン・・・」って内心思ってたからね(笑)
      お安く買うならネットが一番!でもそれだけじゃない部分もあるのね、と。
      細さだったり、そういう品質のばらつきだったり、日本メーカーさんってすごいなぁと改めて思った出来事でした。
      次買うんだったらやっぱり日本製かなぁ。

      一応ネットで購入する前にペンクリニックの日程も調べてたし(万が一なんかトラブってもここで直してもらえる!ってことで勢いづいてたのもある。笑)、実際に持っていって使いやすい状態になったのでこれでようやくあちこちにお手紙書けそうです。
      いやね、さすがに紅葉色のインクでお手紙はあれかなぁと我慢してたんですよね。
      そう簡単には増やさないでしょうけど、もともと手帳は4色使いしてたので、またいつかしらっと万年筆が増えてるかも〜。










       

      ペンクリニックに行ってきました

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        先日、こちらで開催されてたペンクリニックに行ってきました。
        夏にシェーファーの万年筆を買ってから万年筆をちょこちょこ使うようになって。
        あ、あとは万年筆好きのフォロワーさんの影響も多々ありますけどね、ツイッターのタイムラインを見てるとモノは増えなくても知識は自然と増えますから!(笑)

        シェーファーは今まで使ってた万年筆よりお高いのもあって、書き心地に不満はなかったんですけど、もうちょっと小さい字を書けるようにしたくって。
        …というのも…。




        気づいたら自分のノートがこんなテイストばっか!
        透明カバーのついてるノートであれば白い紙入れてゴールドなコラージュしちゃえばいいし、そうでないものは最終的するっていうテもあるし、飽きない限りはこんなテイストなノートが集まりそうです(笑)
        そのノート達には文句なしにシェーファーの万年筆が合うなぁと思ってて。
        あたしが万年筆を再び使い始めた理由の1つはとことん自分好みなペンを使いたかったからなのかもしれません。
        ゲルインクだとゴールド、もしくは白とゴールドのペンなんてほとんどないしなぁ。(全くないわけではないけど、書き心地やホルダーの軸の太さとかトータル的に自分が満足できるものに出会えてない)

        普段このノート達にはコレト(ホルダー)×スタイルフィット(リフィル)のコラボペンを使ってるわけですけど、写真撮るとなるとシェーファーの万年筆で写したくなるし、何よりとことん好みな万年筆を日々使いたい!
        万年筆にとっても毎日触る方がいいみたいですしってことでそれを目的にペンクリニックへ。



        1人2本までいいとのことだったので、カヴェコのクラシックスポーツも持参しました。




        カヴェコのクラシックスポーツはお手頃価格なのに大好きな色の組合わせってのが嬉しい〜!
        ただ書き味的には調整がいるなぁって感じで。
        もちろん個体差はあるかとは思いますが力入れてないのにずーっとペン先を引きずってるような感覚だったんですよねぇ;
        見た目は好みストライクだし、カヴェコの茶色のインクの色も好みだったのでこちらはするするぬめぬめになるようにとお願いさせてもらいました。

        シェーファーの方は小さい字を書きたいとリクエストさせてもらったんですが、耐久性とかを考えると安易にペン先はいじらない方がいいみたいで…今回はインクフローを絞ってもらうことで(この表現であってる…?)小さい字を書けるようにしてもらいました。
        カヴェコの方は逆にインクの出をよくしてもらうことでするするぬめぬめ書けるようにしてもらった感じ?
        お話ししながらさささっと調整していただけたのにはビックリだったなぁ。
        多分2本で10分かかってないもんね。
        すごいなぁ〜。

        カヴェコの方はするする書けるようになったんですけど、それを写真でアップしてもするするぬめぬめ感はお伝えできないと思うので、シェーファーの方だけ。




        3ミリ方眼にも字が入る!
        超極細(0.28)とほぼ同じサイズの字が書けるなんて…!
        大きい字をその場で書いたときよりも、家に帰って手帖にちいさぁ〜く字を書いた時の方が万年筆のbefore afterがはっきりして嬉しかったなぁ。







        実はこれには余談があって。
        今回のペンクリニック、あたしはそのことをネットで知りまして。
        日程と場所だけが書かれてあったし、情報を掴んだ当初そのお店には特にお知らせとかもなくて、フォロワーさんたちが行かれてるペンクリニックは皆さん整理券をとってあったので、何となく開店と同時に行って整理券をとるんだろうなぁと思ってたのね。

        だけど、ペンクリニック前日の昼休み。
        何気なくネットで検索かけてたらなんとこのペンクリニック…完全予約制…!!!
        しかもそれに気づいたのお昼休み終わる3分前で;
        後で問い合わせしたらあと一枠だけ空いてる…との店員さんのお返事にめっちゃホッとしました(笑)
        危なかったよぉ〜!!!(焦焦焦)

        下調べって大事ですね;
        思い返してみたら初めて特印もらいに行ったときもあれこれ考えてて。
        今考えたらなんでそんなに悩んでたんだろうって感じなんですけどね。



        今回も万年筆にインク入れっぱなしでいいんやろうか?
        その場で書き味を確かめるにはインクないとできんよね?!
        でも、そしたら調整してくださる人の手が汚れちゃわない?!とか。←結局ペンクリニックに行かれた方のレポを読みまくってどうやらインクは入れたままでいいみたい、と結論づけた人。



        でもこーゆー疑問持つのってあたしだけやないよね…?(笑)



        ペンクリニックに行って調整してもらってからというものシェーファーの万年筆が自分のメインな筆記具になってます♪
        あ、もちろんするするになったカヴェコも前より使用頻度が増えましたよん。



        好みな万年筆をメインに使うようになったらそこで満足して終わるんだろうなぁと思ってたんですが、なんかねぇ…予想外な展開?(笑)
        手帖は茶色以外にも赤、青、オレンジを使ってて(もちろん茶色ほどではないけど)…そっちも万年筆に切り替えたくてしょうがない!
        パキっとした発色も、そのコンパクトさもお気に入りなゲルインクなんだけどなー。




        すぐにとは行きませんが、そのうちしらっと万年筆が増えてるかもしれません(笑)









        ブラウンマニア(笑)

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          今日のタイトルは最近フォロワーさんに言われて一番ツボった言葉からとりました。
          自分で言うのもあれですが、ホント茶色好きなんですよねぇ(笑)
          コラージュもペンも。
          あ、紙に関してはクラフト紙より白い紙が好きかな。
          真っ白な紙に茶色のインクで書くのが好きってことでいつの間にかこんなことなってました。




          新商品が出るとまず茶色で試したくなります(笑)
          一番の新入りは筆まかせかな?
          深みのある茶色はすごくすごく好みですが、さきっちょが柔らかめなので書いてるとふにゃっとなっちゃって書くのが難しい;
          筆に慣れてる方にはいいと思いますが、個人的にはがっちり固定してくれるさきっちょのが書きやすいような気がします。
          シグノは本当にテッパンで、スタイルフィットも愛用中。
          ここには載ってないけど、ホルダーはコレトで中身がスタイルフィットにカスタムして使ってます(笑)
          グレーも主張しすぎない点では好きだけど、暖色系を好むあたしには茶色のがしっくりくるみたい。



          そして、とうとうこれにも手を出しました…!




          ゴールドが眩しい万年筆!
          最近ツイッターがインクや万年筆で賑わってて。
          自分の性格的にハマったらやばいしなぁ;そして1度あたし断念してるしなぁってことでそれに関しては沈黙を守ってたんですが(笑)たまたま地元ですーんごく好みな万年筆発見!
          しかもまさかの30%オフってことで一週間位?悩んだ末にお買い上げ。
          もちろんヒトメボレした万年筆をね。
          相変わらず、買うかは迷ってもどれを買うかでは迷いません(笑)
          大体こーゆーときはこれっ!っていう第一印象が大事なので!
          それが上の写真の万年筆。
          大好きなゴールドのルックスはもちろんのこと、重さやバランス、そして面倒くさがりなあたしには嬉しい、茶色のカートリッジインクがあることまで、本当にこれあたしが買わんで誰が買うん?!状態でした;








          キレイでしょー。
          光輝いてるでしょー。
          あたしのスマホカバーも心なしか映りこんじゃってるでしょー。←コラ;



          インクはポチってました。




          字の太さはシグノに例えるなら0.38〜0.5弱位かな?
          太くはないけど、五ミリ方眼に書き込むには少し線がふといかなぁ?位の感じです。



          これを買う前に色んなお店を巡って持たせてもらったり、試し書きをさせてもらったけど、ビックリする位これが一番しっくりきたんですよね。



          以下、万年筆購入にあたっての自分用覚え書き。
          あくまで自分用なので好みはひとそれぞれだとは思いますけどね〜。



          見た目がゴールド、もしくは白とゴールドの組み合わせであること。

          お手軽に使えるよう、カートリッジインクに茶色があること。

          めっちゃ軽い万年筆より少し重みのあるものが好き。(ただし外国メーカーのペンのキャップが重すぎてバランス崩しそうなものはやめておく。←外国の方はキャップを反対の手で持って書くことが多いみたいですが、あたしの場合はペンの上にカチっとはめて書きたいのでその時のバランス感は大事にする!)



          けっこうルックス重視なので、ペン先の細さはあんまり考えなかったかな。
          国産万年筆でこれ!!!というEFのペン先のある万年筆を見つけられなかったのも理由の1つだけど;←なのでマンスリーやウィークリーは相変わらずゲルインクで書いてます。いつかはほっそーいペン先の万年筆も欲しいけどね!
          ペン先太い方があのぬめぬめするするした書き心地を堪能できるかも。
          前回チャレンジしたときより遥かに万年筆で書くことを楽しく感じるのはちょっとお高めな万年筆を購入したからかな。
          こんなにもぬめぬめするする書けるのか!と衝撃的やったもんなぁ。
          あ、これシグノ何本分とかは恐ろしいからあえて数えないようにしてますが(笑)



          このシェーファーの万年筆を見かけたのをきっかけにまた万年筆ブームが起きてて。
          仕事とかでも万年筆を再び使うようになったんですが、こちらも見事に茶色ばっかというね(笑)




          両方ともお手軽万年筆ですが、書くことがなくてもついペンをとりたくなる気がします。
          そして今まで気にしなかった(白でさえあればよかった)紙との相性ってのもすごく気になるようになったかな。
          書きやすいとか細かいところはあんまりわからないにしても、裏抜けがある、線が滲む、インクがのらないとかがけっこう紙によって差がでるんですよねぇ。
          今までだったら何にでも書けないことに対して面倒だと思っちゃっただろうかと思うんですが不思議な位今回に関してはそう思わなくって。
          そーゆー手間を含めて楽しい!と思えるようになったのかな?



          紙との相性についてもまた後日記事にしようと思います〜。










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